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履歴書の書き方

人事担当者が教える、活きる履歴書の書き方をご紹介!

>> 履歴書の書き方


履歴書は人に見てもらうものです。最適な自己PRと相手の事を考えて作成しましょう!

基本的な履歴書 サンプル

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基本的な履歴書の書き方

  • 履歴書写真の撮り方
  • 履歴書でまず始めに目がいくのが写真。「この人に会ってみたい!」と思わせる写真の撮り方をレクチャーします。
  • 髪型 まず、大前提として寝癖はNGです!しっかり直しましょう。また、前髪はできる限り額にかからないようにする。額を出すことで、清潔感のある知的な感じに写ります。
  • 表情 口角を上げ、目をぱっちり開く。口角が下がっているとどこか暗い感じがします。また、目はしっかり開くことで目から力を感じられ前向きに写ります。ただし、目を見開きすぎると怖いのでほどほどに。また、特に女性に多いですがあごを引きすぎて上目遣いのようになっている場合があります。背筋を伸ばして自然と前を見据えるようにしましょう。
  • 服装 ダーク系スーツかシャツ、もしくはシンプル(フリルなどのないもの)ブラウスが基本です。基本はシンプルな服装です。アクセサリー類や華美な服装はNGです!スーツは一番下のボタンをはずしておきましょう。そうすることで、座ったときにスーツがしわになりません。また、シャツの襟が整っているか確認しましょう。男性の場合は、シャツの第一ボタンをしっかりとしめ、ネクタイを締めましょう。ネクタイは原色かスーツと同じ色を使ったものが良いでしょう。柄はストライプが好ましいです。
  • ※ 履歴書の裏には万が一はがれてしまった事を考え、名前・生年月日を書いておきましょう。
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  • 履歴書記入の際の注意点
  • 修正液は使わない!黒い万年筆を使用する。
    これは大前提です。誤字が心配な人は、鉛筆で下書きをした上で、万年筆でなぞりましょう。その際、充分乾いてから消しゴムで丁寧に消しましょう。 履歴書を書く時は、黒い万年筆がいいでしょう。鉛筆は論外、ボールペンボールペンだとインクの出具合の関係で濃淡が統一しなかったり、手近な筆記具ですませたというイメージを持たれる可能性がありますのであまりお勧めできません。
    また、万が一書き漏らしがあったときのことを考え、使用した万年筆は面接の時も持参するとよいでしょう。文字は楷書で丁寧に正確に書きましょう。丸文字・クセ字は直しましょう。なにより相手が読みやすいよう誠意を込めて一生懸命丁寧に書くことです!数字はアラビア数字で記載。志望動機や自己PRのように文章を書く場合、謙譲語や尊敬語を使う必要はなく、丁寧語で十分。
    失敗したら、修正液を使わず、もう一枚新たに書き直す。
  • 捺印 捺印は曲がったり、ぶれないように。 押し忘れに注意!
    ゴム印は使わないが実印でなく三文判でもいいでしょう。まっすぐきれいに押す、曲がっている、半分しか押されない、かすれている、汚れている、などは印象がよくありません。判子を押す際、下に本やノートなどを敷くとぶれにくくきれいに押せます。
  • 文章
    ・ 文末を揃える。(例:「です。ます。」、「だ。である。」)
    ・ 行頭や行末を揃える。
    ・ 略語はつかわない。
    ・ 文章はできるだけ箇条書き。1文が長くなりすぎないように心掛ける。
  • 封筒
    【 表 】
    封筒の右側に住所、その左に会社名と担当者の部署、そして中央に担当者の名前がくるようにレイアウトする。
    ※部署がわかっていて、名前がわからない場合は、○○株式会社 ○○部御中と記入する。○○株式会社御中 ○○様としない。
    ※左下に赤字で「履歴書在中」と記入する。記入済みの物も市販されているが、どちらでもかまわない。
    【 裏 】
    封筒の中央に自分の郵便番号、住所、氏名を記載する。履歴書と同じで、住所を1-2-3のように略さないこと。
    【持参】
    履歴書持参の場合、折らなくてもいいように大きい封筒に入れる。
    封筒は必ず白色の封筒を使用し、茶封筒に入れない(これは失礼に当たります)。 市販されている履歴書の多くはB5判(B4・二つ折)か、A5判(A4・二つ折)サイズなので、B4封筒(角7)に入れる。注意することはコンビニなどではあまり売っていないので、文房具屋で少し余分(書き損じ用)に購入しておくこと。
    【郵送】
    郵送の場合の封筒の書き方も基本的には上記の通りだが、封筒が小さいので、履歴書をキレイに三つ折りにして、顔写真が表にくるように入れる。 履歴書の日付は面接する日を記入し、郵送する場合は投函日を記入する。さらに、「拝啓~」から始まる送付状と呼ばれる挨拶文を添えると、他の応募者とひと味違った演出をすることができ、印象が良い。
  • ※履歴書を入れる封筒も、履歴書と同様に心を込めて記入し、間違えたら書き直すこと。あまりにもひどい(茶封筒、誤字脱字だらけなど)と、封筒を開けることなくシュレッダー行きになる場合もあります。「履歴書在中」の記入も忘れがちなので、書き終えたら必ず確認しましょう。
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  • 日付
  • 提出日or投函日の日付を書きます。前もって書いた場合は、空欄にしておき、提出する日に記入しましょう。しかし後で記入する場合は記入するのを忘れてしまいがちですので、付箋をはるなどして決して書き忘れることがないよう気をつけましょう。
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  • 氏名
  • 姓と名の間にややスペースを入れます。
    ふりがなは履歴書の記載方法に合わせましょう。
    例 フリガナ フィデリ ハナコ
      ふりがな ふぃでり はなこ
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  • 住所・電話番号
  • 住所は都道府県から記載する。郵便番号も忘れずに。電話番号は自宅以外に緊急用として携帯番号も記載すると親切でしょう
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  • 学歴
  • 1行目中央に「学歴」と書き、2行目から書きます。
    高校からでもいいという会社も少なくありませんが、小・中学校も略さず記入することで面接官と故郷が近く、話が弾む可能性も出てきます。
    小・中・高を書く際は、公立か私立の区別がつくように「東京都○○区立」や「学校法人…」を各学校の頭につけます。大学の場合は国・公・私立の区別は必要ありません。学校名は「同校卒業」のように省略するのは絶対NGです。 また、高校までは卒業のみの記載で構いませんが、大学からは入学も記載します。
    就活の人は
    ○年3月○○大学○○学部 卒業見込み 
    まで書きましょう。
    最後まで書いたら一つ下の段の右側に「以上」と入力して終了です。
    ※年号が不明な方はこちら→「年号早見表」
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  • 写真
  • 写真は2.4cm×3cmか3cm×4cmが一般的です。
    撮影後3ヶ月以内、正面から撮影された、上半身の写っているもの。
    撮り方は別途参照。
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  • 資格
  • 資格はなんでも持っている免許や資格を全て書けばよいというわけでもありません。
    履歴書は採用してもらうための自己アピールの書類です。ですので、自己PRに有効な情報だけを載せましょう。
  • 例)
    ○ 自動車の免許
    もっともポピュラーな資格です。営業職希望なら必須になってくる資格でしょう。そのほかの人も、持っているなら書いておきましょう。
    ○ 書道・茶道・スポーツインストラクターなどの文化的な資格
    個性をアピールできます。仕事には直接関係なくても、そこから人柄や性格が読み取れます。その為、長所や自己PRと繋げる話を用意しておくといいでしょう。
    ※ 希望する職種と関連深いものであるなら「現在、取得に向けて勉強中。」と記入するのも効果的です。
    ※ 記入例
      平成15年 5月 普通自動車第一種運転免許取得
      平成16年 11月 文部省認定英語検定1級合格 
      平成17年 6月 秘書検定2級合格
          現在、秘書検定準1級合格をめざし勉強中。
    ※正しい資格名
    ・ 運転免許→普通自動車第一種運転免許取得
    ・ 英検→文部省認定英語検定第○級合格
    ・ 書写検→文部省認定書写検定第○級合格
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  • 趣味・特技
  • 趣味・特技の項目は自己PRになり得る項目でもありますから、それを意識して自己PRにつながるように書きましょう。
  • 趣味
    趣味・特技は、「人となり」を表すもので、人柄や仕事ぶりまでを想像されます。
    自分が熱中していることを書きましょう。面接で、趣味についての掘り下げた質問も考えられますので、表面的なものではなく、内容のあるものを選んで書いたほうがよいでしょう。何かスポーツをしているのなら、その頻度や試合や大会に出場経験等、具体的に書くとよいでしょう。また、スポーツは何もしていない、運動は苦手なので今まで真剣にスポーツに取り組んだことのないという人も少なくないはずです。
    そういう場合は、野球観戦・サッカー観戦・オリンピック観戦(←この場合好きな種目を挙げましょう)等、観るスポーツで好きなものがあればそれを書くという手法もあります。
    また、これといった趣味がない人は、これからチャレンジしたいもの、普段の日常生活の中で、自分がよくしていること(例:人間観察)など、何か興味のあるものを選んでみましょう。
    ※ 趣味としてよくとりあげられる、「読書」と「音楽鑑賞」は、特筆すべきことがなかったのでとりあえず書いた、といった印象を与えかねないのであまりお勧めできません。どんなジャンルが好きなのか・どういうところが好きなのか等を紹介しないと、平凡でなく印象深いものになります。面接で、好きな作家は?印象に残った作品は?等と尋ねられて、答えられないことのないように話すことを準備しておきましょう。 ギャンブル(麻雀・パチンコ・競馬・競輪・競艇・など)はよい印象を与えないので書かない方がよいでしょう。
  • 趣味(例):
    映画鑑賞(週に一回のペースで映画を見ます。ジョニーデップの大ファンです。)
    ヨガ(約1年前に、健康のためにと思い始めました。ヨガは新陳代謝を高めるだけではなく、リラックスできる時間でもあります。)
  • 特技(例):
    バスケット(週に一回、地元の仲間とやっています。地区大会では準優勝の実績があります。)
    料理(パーティ料理が得意です。)
  • ※面接時に突っ込まれる可能性の高いので、嘘や答えられないような内容は書かない!
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  • 健康状態
  • 「良好」・「きわめて良好」と書きます。
    持病やアレルギーがあっても、業務に支障を及ぼすものでない限り、書かなくても構いません。また入院をしていた経験があるなど過去に大きな病気をしたことがあっても、現在回復しているのであれば、「良好」・「きわめて良好」として全く差し支えないでしょう。
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  • 長所・短所
  • 自分の長所・短所を知ることは大事なことです。
    まずは自己分析をしてみましょう。また、身近な人に自分をどう見ているのか聞いてみるのも有効でしょう。
    どこの会社も、自分のことをわかってない人を雇おうと思う会社はありません。その人が自分の長所(強いところ)や短所(弱点)を理解して自己理解が出来ていれば、短所をカバーするような行動を取り、長所を、希望する仕事にどういかせばよいか等、生かすことができます。
    また、ただ単に長所・短所を羅列するのではなく、長所の場合それを裏付けるエピソード等、短所の場合、克服方法等についてまでしっかりと考えて説明できるようになっておかなければなりません。短所は長所!です。
  • 長所
    長所については、具体的な行動例などを挙げて、その長所の裏づけが必要です。例えば、「行動力がある」という長所をあげたらのなら、どうしてそういえるのか説明できなければなりません。
    例:去年バックパッカーとしてヨーロッパを周ってきました。各国で友達ができ、今でも交流をしています。これは、思い立ったらすぐ行動に起こす実行力と、すぐに人と打ち解けることができるという性格から来たものです。
  • 短所
    短所を長所は裏返しの関係にあります。しがって短所が遠まわしに『長所』に聞こえる書き方をすることが重要です。
    例えば「正義感が強すぎるところがあるので、もう少し許容する幅を広げたい。」とか、「私の短所は、一度請け負った仕事に関しては、熱中しすぎてしまう傾向がある。」などです。上記は一見短所のようにも聞こえますが、実は長所にも聞こえます。
    また、短所を挙げる場合は、必ずその克服方法を説明しなければ意味がありません。短所のない人はいないのです。短所を認め、いかにそれを乗り越えようと努力しているかを伝えることが自己PRとなり、重要なのです。
    しかし、時間にルーズである・だらしない等、あまりマイナスすぎるものは避けたほうがいいでしょう。
  • 記入例
    思い立ったらすぐ行動をする正確なので、たまに早合点をしてしまうことがあります。そこで、日々思慮深く考えることを常に念頭に置く努力をしています。
    ※ひとことに「せっかち」とするよりも具体的な状況がイメージできるように書くようにしましょう。
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  • 希望勤務地
  • 勤務地・勤務時間については、面接時に直接話すほうがよいので、ここで、あえて細々と書く必要はないかと思われます。(あらかじめ書くように先方から指定がある場合を除く)
    書く場合には、以下の点に注意します。
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  • 希望給料
  • 「御社規定に準ずる」とするのが一般的です。もし希望する額を書くのであれば、自己PRとつなげて妥当な金額であるということを伝えるべきでしょう。
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  • 勤務時間・勤務地
  • 募集広告などで確認して、「問いません」「御社規定に準ずる」「転勤可能」など記入します。何か制限すべきことがあるのなら、その旨を書きます。また、近く転居する予定があるならば、「○月頃○○(住所)へ転居予定」と記入しましょう。勤務時間については、募集記事等に「応相談」となっているところがあるので、その場合は具体的な時間を記入するとよいでしょう。定時の勤務時間が決まっているところであるのなら、とくに希望しないのが一般的です。
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  • 年号早見表

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