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2008年 05月 15日
料理温泉旅館でコンパニオンプランは、と思いましたが、実は先日コンパニオン会社の天城プロモーションという以前から取引のあったコンパニオン会社のオーナーから相談を受け「年々コンパニオンの総体の本数が減少してきている。若い女性の確保教育には、自信があるが、売り上げを増大するのに行き詰まりを感じている」とのこと、温泉コンパニオンとの対抗軸は、何かと考えるとキャバクラになりますが、キャバクラは、30分5000円〜9000円で女性がほぼ1対1で接客しているのに対し、温泉コンパニオンは、3対1、飲物代は別で女性1人について18,500円で2時間となっています。キャバクラのビジネスモデルでは、2時間平均で25000円で、飲物は、ウィスキー・焼酎・ウーロン茶飲み放題です。コンパニオンと一泊2食付で食事時間にウィスキー・焼酎・ウーロン茶飲み放題にしてキャバクラに対抗できるぎりぎりの29000円(入湯税150円は、別途)の料金各隊を設定しました。 コンパニオンプランの夕食は、宴会場に限定し、既存の女性のお客様にも配慮した宿泊プランとなっています。売れるかどうかは、判りませんがコンパニオン会社とのコラボレーション企画の誕生となりました。
↓↓伊豆熱川温泉でコンパニオンとキャバクラ感覚で宴会のページ
http://www2s.biglobe.ne.jp/~shiun-ho/conpanion.html
http://blog.fideli.com/atagawasho/tb_ping/20
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