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┏━━【本日の目次】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

   ▼アンテナ
      川重商事(株)〜東京本社移転のご案内

   ▼スクープ・ナビ
      (株)○○○○
      (有)○○○○
      ○○○○(株)
      (有)○○○○
      ○○○○(株)
      (株)○○○○
      (株)○○○○

   ▼ASNA's Eye
      何処まで続くのか泥濘ゼネコン界

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▼アンテナ


川重商事(株)〜東京本社移転のご案内

 川重商事(株)は本社を移転した。
移転先:東京都江東区南砂2-6-5 東陽町オカケンビル4階、5階
電話:03-5677-1011(代表)
業務開始日:平成12年7月3日(月曜日)


▼スクープ・ナビ


(株)○○○○〜民事再生法適用申し立て
業       種  オフィス家具、事務機販売
所   在   地  ××市××区××4-5-27
設       立  昭和00年00月
従   業   員  000名
代   表   者  □□ □□
資   本   金  0億0000万円
年       商  (12/3期)000億円
負 債 総 額  0000億円
 本日6月26日午前、◎◎地裁に民事再生法に
基づく民事再生手続開始の申し立てを行い、受理された。

(有)○○○○〜不渡り
業       種  電気工事
所   在   地  ××市××区××町6-2
代   表   者  □□ □□
 平成12年6月21日不渡りを出した。明治初年に創業された老舗企業であった。


○○○○(株)〜不渡り
業       種  建設
所   在   地  ××市××1270-1
設       立  昭和37年11月
創       業  昭和37年11月
従   業   員  000名
代   表   者  □□ □□
資   本   金  0000千円
年       商  (7/10期)0億00000千円
 平成12年6月21日不渡りを出した。

(有)○○○○〜不渡り
業       種  建設
所   在   地  ××県××市××5901-1
代   表   者  □□ □□
 平成12年6月20日不渡りを出した。

○○○○(株)〜不渡り
業       種  土木工事
所   在   地  東京都××区××5-8-6
代   表   者  □□ □□
 平成12年6月20日不渡りを出した。

(株)○○○○〜不渡り
業       種  建材輸入、卸
所   在   地  東京都××区××2-5-8
代   表   者  □□ □□
 平成12年6月20日不渡りを出した。

(株)○○○○〜民事再生法申請
業       種  家電、音響機器販売
所   在   地  東京都××区××5-14-1
登   記   上       ××区××4-30-5
設       立  昭和00年00月
代   表   者  □□ □□
資   本   金  0000万円
 平成12年6月9日、◎◎地裁に民事再生法開始の申立を行い、同日、関連会社の(株)○○○○(同所、登記、××区××5-2-1設立昭和48年6月、資本金0000万円、□□ □□、従業員00名)も同法の申請を行った。

 

▼ASNA's Eye
(※注:ASNA's Eyeは週に1回水曜日に掲載しています。)


何処まで続くのか泥濘ゼネコン界

 99年にゼネコン準大手の青木建設やフジタ他数社が銀行に巨額の
債権放棄を申請し受理されたことは未だ記憶に新しい。しかし各社とも
期待された業績回復の兆しすらなく、依然として受注減と株価低迷は
引き摺ったまま。ハザマの場合、今期中にも銀行を引受先に第三者割
当増資を意図したものの1月19日時点で47円と額面を下回っており増資
の見込は立っていない。また熊谷組も35円で一向に回復の兆候すら見
えないのが現実。予定した200億円の増資が叶わないと期末には最低
でも60億円の債務超過に陥る公算が強い。そこで急遽臨時株主総会を
開き、1)総額651億円を増資 2)住友銀行、鹿島から役員を受け入れる
ことを決議し再建を図ることとした模様。かつては談合の社会、共存共
栄で罷り通ったゼネコン業界も生き残りを賭け熾烈な戦いがここに来て
歴然として現れてきた。業界再編か、淘汰か、先行きは全く混沌の度合
を強めるばかりである。経営再建を模索中のハザマ・熊谷組とも打つ手
は全て打ち尽くした。あとは只ひたすら株価の額面回復を待って増資に
踏み切るだけだろうが、企業とは不思議なもので一旦悪くなると上手く
いっていた歯車が全て逆に回り出す。他力本願とのそし謗りもあるが、
本当の試練はこれからであろう。

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